×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

12月23日

Jユース5年振りの準決勝。

会場は長居スタジアム。
前回は長居第2だったな。

第1試合の京都対ガスをちょこっと観戦。

一般客に混ざって観戦する茂庭の後頭部を激写。

他にも関西系のJリーガーやら関係者が多数来てた模様。

手堅くガスが勝ち。
あだっちーがいたので、とりあえず撮ってみる。
選手登場。

裕二も出停明けで復帰。
スタメン。
サブ。

こちらはヴェルディ。

ベストメンバー。
ここで勝ってこそ意味がある。

しかし、中の人の緊張が半端ない。
過去のユースの試合でいちばん緊張してる。

自分の中で、それだけ大一番ってことなんだろう。

スタメン

-------裕二--------
星広---拓斗----松本
---大斗---アンドリュー--
山田-宮本-保田-星雄

-------椋大--------

再び左SBに山田、保田がCBに。
現状ではこれがベストメンバーだろう。
守るよりも攻め勝て!

序盤はヴェルディペース。

やはり小林祐希は怖いが、高円のとき同様にアンドーと拓斗がしっかりケアしている。
そのぶん攻撃にはテンポが出ないが。

そして怖いのがFK。
精度の高い無回転FKは、セカンドボールも特に集中しなければ。

そんな展開の中、最初のチャンスで見事にゴールが決まる。

ボールを受けた山田がドリブルでペナルティエリアに侵入、DFを一人かわしてのシュートが豪快にネットに突き刺さった。
これがチームファーストシュート。

山田、守備が不安だとか言い続けてごめんよ。

1−0のまま後半へ。

拓斗に変わって健哉が入る。

実にプリンス2節以来、前線に裕二、翔、健哉が並ぶ。

ラインを高くし前に出てくるヴェルディに決定的なシュートを打たれるが、かろうじて枠外やポストに助けられ、なんとか凌ぐと、逆に裏のスペースに裕二がガンガンし掛ける。

決定的なシュートはことごとくGKがセーブ、なかなか追加点が奪えなかったが、裕二のスルーパスに大斗が抜け出して見事にゴール!

守備もふんばって無失点に抑え、2−0で勝利!!

高円に続き、ほぼ完勝!

今年公式戦5度の対戦成績を、2勝2敗1分(PK負け)とした。

試合後、すぐに3位の表彰。

次はいよいよ決勝!

マリノス的には、3度目の決勝で初優勝を狙う。

試合後にあだっちーと絡むのは、やはり裕二。

点は取ってないけど、その存在だけで相手には十分脅威。
裕二がDFをひきつけることによって、他の選手がプレーしやすくなる。

あだっちーのインタビューを受ける裕二。
それでは26日の決勝でお会いしましょう!