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12月4日

大事な最終節だというのに体調不良。
先週富山に行く前から風邪気味だったんだけど、治りきならいで遠征したら、今週再び悪化。

でも無理やりスタジアムへ。

開門後着だったので、事前準備に参加できず申し訳ありませんでした。

スタジアムには来期契約非更新選手の幕のみ。
こんな時になんだけど、最終節がホームで良かったと思う。

懐かしい幕も。


最前の幕。

brigadaゾーンに思わぬ来客。

肩を叩かれ振り返ると、そこにいたのは小野悠斗。
09ユースOBで小野裕二の兄。
今はメキシコのネカサというチームのU-20のカテゴリーに所属しています。

今日は家族で観戦に来たそうです。

諸事情により顔は出しません。

ユースサポを呼んで小野悠斗を囲む会開催。

裕二のカードをプレゼントすると「帰って燃やします」と一言w
そんな悠斗ですが、今朝は裕二を駅まで送っていったそうです。

メキシコでのこと、これからのこと、いろいろ聞けて良かった。

現在準決勝まで勝ち進んでます!
ホーム300試合だそうで。
この人も今日で引退。

スタメン。

ハーフタイムに他会場の経過を知り、このまま終わらないかなと思うなど。
ハーフタイムで裕二投入。

代わるのは功治。

前半で横浜での功治のプレーは終わりか…。

場内からはブーイング。
分かってるとは思うけど、ごめんよ裕二。

続いて坂田投入。

ジローお疲れ様。

メモリアル交代が続き、

ついに交代を告げられた松田。

試合後のセレモニーのためにピッチ脇にいた選手が松田を囲み、それをカメラマンが囲む。

ラスト5分、ついに松田直樹がピッチへ。

河合も本当にお疲れ様。

試合は負けたわけですが、雰囲気といい、選手交代といい、今日は試合の結果なんてどうでもいいという感じ。
社長と和司の挨拶中、ゴール裏はずっと直樹コール。
直樹はずっとゴール裏を見ていた。

場内一週後のゴール裏からは、和司、フロントへ向けての大ブーイング。

これを受けて、何を思う。

その後、各選手から挨拶。

まずは直樹。

本人は次へ向けてというニュアンスの話もしてましたが、その無理に作ったような笑顔が切なかったです。

いったん帰った後に、スタンドにユニを投げに戻ってきた。

その表情はいつもの松田直樹だった。

今回の戦力外を冷静に受け止めていた功治。

横浜を愛してくれてありがとう、そしてこんな横浜で本当に申し訳ない。

にしてもマイクの持ち方w

淡々とした口調で、坂田らしい挨拶だった。

2002年、国立での柏戦後のインタビューは忘れられませんw

最後まで男らしかった河合竜二。

かっこいいよ、そりゃ後輩にも慕われるわけだ。

チャンピオンシップと城南でのゴールは忘れないよ。

残すはジロー。
だがいつまで経っても出てこない。

と、ここで森川さんから一報。
電話で確認したら、もうすでに自宅。
サポーターにはありがとうと伝えてくださいとのこと。

ジローらしいよ。

その後、スタンドには大勢の人が残ったわけですが、中の人は体調を考慮して帰らせてもらいました。

最後まで残った方々、お疲れ様でした。