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7月30日

ようやくたどり着いた念願の三ツ沢。

第1試合の柏対名古屋を観戦。

延長の末、柏が勝利。

第1試合が押したので、急いで準備。

できれば慣れ親しんだホーム側が良かったけど、この際贅沢は言ってられない。

準決勝以降が三ツ沢開催になったのが2006年。

2006年はFC東京に3−0とリードした後半30分過ぎから5分間で3点取られ、延長の末3−4で大逆転で敗戦。
2007年、2008年は悪夢の予選敗退。
2009年はセレッソにまたしても延長の末0−1で敗戦。

そして2010年。
ようやくたどり着いた三ツ沢は、いつもの三ツ沢だ。変な緊張感は無い。
もちろんここで満足するはずはなく、目指すのは頂点だ。

アップから戻る選手を、裕二がスタンドから激励。

せっかくだから、裕二とメンバー外の選手をゴール裏に呼んだ。

某氏が裕二ゲーフラを持ってきていたので、本人に持たせてみた。

さらにOBの姿もちらほら。

わかりにくいですが、08年卒の荒井翔太。

こちらもわかりにくいですが、09年卒の中田航平。

呼べばゴール裏に来てくれるのが嬉しいじゃないですか。

スタメン

-------高橋--------
松本---相場----後藤
---喜田---アンドリュー--
宮本-渡辺-保田-星雄

-------椋大--------

ガンバ戦と同じメンバー、トップは健哉。

選手が円陣で気合を入れれば、ゴール裏は航平の

「はりきっていきましょー」

の掛け声で試合に臨む。

いざ始まってみると、ピンチの連続。

選手は明らかに足が動いていない。
プレッシャーなのか疲れがたまっているのか。

3回あった決定機のうち一つでも決めていれば違った流れになっていたかもしれないが。

それでも何とか凌いで0−0で前半終了。

ハーフタイムで何とか流れを変えてほしいところ。

後半開始直後に小林祐希に直接FKを決められ先制される。

その後も何とか耐えていたが、70分頃さらに失点。

結果0−2で敗退。

後半は終始ヴェルディペースだった。
何もさせてもらえず、まさに完敗だった。

3位の表彰。

メインに移動して写真を撮る気力が無かった。

記念撮影。

ふと2005年の準優勝の選手の悔しい顔を思い出す。
あの時もヴェルディに負けたのか。

あのプリンスがあったからこそ、ここまでこれたと思う。
この敗戦は高円宮杯に繋がっているはず。

大会直前に裕二がトップ帯同になりどうなるかと思ったが、チームが一つにまとまって、非常に良い雰囲気のチームになったと思う。 (裕二がいたらまとまらないってことじゃないですよ)

見ていて楽しいチームだった。

 

ここまで勝ち上がってくれて、本当にありがとう。

この先のさらなる高みは次の代に託そう。

7月31日

中の人久しぶりの日産スタジアム。

横浜は福島より湿度が高くてジメジメしてる。

明日の決勝はなくなっちゃったけど、この一週間で7試合目。

今日は幕補修Day。

若手にハトメの付け方を指導。

先週のガンバ戦は来れなかったので、6月9日のナビスコ浦和戦以来の日産スタジアム。約2ヶ月ぶり。

こちらも久しぶりな人たち。

留学から帰ってきた人と、結婚してなかなか来れなくなった人。

貴重な2ショット。

さっそく若手から差し入れのビール。
帰さないように守備ブロックを形成。
裕二は今日はサブ。

若手のお仕事。

とりあえず撮ってみた。
後半開始から裕二出場!

が、見せ場無く0−2で敗戦。

チームもいいところなし。

ここで勝てれば上を狙えるってとこで、ことごとく勝てないね。