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6月27日

鈍行とバスを乗り継ぐこと約5時間。
今年もやってきました那須スポーツパーク。

予定外の予選2位通過だったため、第2試合になり朝早くて大変だった。

そして毎度のことながら暑い。

もちろん中の人一人だけ、あとは数名のユースサポのみ。
ここ数年でいちばん人数が少ない。

第1試合は9決トーナメント1回戦。

A面では千葉対横河。

2−0で横河の勝利。

B面では大宮対浦和の埼玉ダービー。

2−1で大宮リードのロスタイム、ラストプレーで浦和が同点に追いつき、PK戦の末、浦和が勝利。

今年も大勢来ていた大宮サポ。

残念ながら今日で全国への道が絶たれてしまった。

さて、第2試合は5決トーナメント。
まずはA面で川崎との神奈川ダービー。
正直言って、最もどうでもいい順位を決めるための試合。

でも試合をするからには勝ちたいわけで。

スタメン

-------関原--------
--松本-悠斗-天野---
----澁谷---後藤----
星雄-愛輔-保田-星広
-------橋本--------

前半は0−0で折り返すも、ハーフタイムで何人か選手を入れ替え、後半は3−0で勝利。

ちなみに得点は塩田、後藤、大希。

B面で行われていた柏対湘南は5−0で柏が勝ち、翌日の対戦相手に決定。

この試合を見ていた、マリノスにゆかりのある浦和の某スタッフから、

「強いね」

という社交辞令をいただきました。

予選では柏に6−1と大敗した浦和、

「ウチはやられたからね、柏には勝ってよ」

というお言葉も。

第3試合は1位抜けトーナメント。

B面では東京ダービー。

興味を引かれる対戦だが、ピッチを横目に那須スポを後にする。

今回の那須遠征のテーマは避暑なのだ(暑いけど)。
日ごろの疲れを癒す遠征でもあるのだ。

緑に癒され。

牧場の牛に癒され。

名物のジェラートを食べて癒され。

来年来る機会があったら、温泉(那須スポの近くの)に入ろうと心に決め。

日ごろでは考えられないほどたっぷり睡眠をとった、二日目の那須スポ。

曇り空で日差しはないが、湿度が高く蒸し暑い。

そういえば幕。

今日もA面での試合。

評判が高い柏との対戦はちょっと楽しみだったりする。

ちなみにこの日は中の人とサポもう一人だけ。
中の人の知る限り、ユース応援の最低人数記録を更新しましたよ。

スタメン

------大希------
-塩田-悠斗-関原-
--アンドリュー-後藤--
岡-中田-愛輔-保田
------都丸------

先制されるも、前半終了間際にCKから保田のゴールで追いつき後半へ。

後半は凌河と大希のゴールで3−1の勝利。

柏は去年からのサッカーを継続して組織的に戦っていたが、いかんせん去年ほどのメンバーが揃っていないせいか、それほどの強さは感じなかった。

サイドを制圧したウチの思惑通りの展開だったのでは。

決勝、9決は見ずに帰途に着く。

東北本線の車内で同日14時キックオフのトップのガンバ戦を携帯で観戦。
ワンセグが入る那須バモス。

マツのゴールも見届け、後半開始というところで小金井辺りにさしかかると、電波が入ったり入らなかったり。

ふと気づくと2−1で逆転されてる!

その後、埼玉辺りまで電波が入らず、ようやく見れるようになったらすでにロスタイム。

試合もそのまま負け…。