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今年初めてトップとユースが被った。

中の人は例によってユース担当。
今日は前育グラウンドで前橋育英戦、キックオフは11時。

まずは高崎駅へ。

いつものように土産物屋でダルマをトリコロールに並べてみる。

駅からバスで20分弱、育英グラウンド到着。

前日と打って変わっていい天気、だが風が強い。

いつの間にか駐車場だったところにサブグラウンドができてた。

スタンドに塩田の姿が、どうやら怪我らしい、残念。

戻ってくるのを楽しみに待ってるぞ。

前育の部員多いな。

一方マリノスの遠征メンバーはこれだけ。

全員で15人の少数精鋭。

スタメン

------大希------
-裕二-高橋-天野-
---後藤--澁谷---
岡-中田-愛輔-星広
------橋本------

ベンチメンバーは、都丸、関原、保田、菅野の4人だけ。

悠斗は風邪だそうです。

前半

ボールを支配し、ショートパスをリズムよく繋いで攻めるが、シュートがことごとく相手GKの好セーブにあう。
そんな中、時おり鋭い鋭いカウンターでピンチを迎えるが相手の拙攻にも助けられ無失点で凌ぐ。

 

後半

前半に引き続き圧倒的に攻め続け、ようやく先制点が生まれる。

裕二のパスを大希が右サイドで受けて、ドリブルで切れ込む。
出てきたGKをかわして角度のないところから打ったシュートは、クリアに入ったDFの足に当たってゴールネットを揺らした。

攻め続け、ようやく生まれたゴールに歓喜の輪が、橋本まで加わり、サブメンも含めて全員いたんじゃないか。
こういうのも珍しい。

ピッチが近い前育グラウンド。

1−0のまま試合が進み、時計に目を落とすと後半40分。
顔を上げると、ふと某選手と目が合う、すると

「あと何分すか?」

と言う某選手。

「あと5分」

と答える中の人。

こういうのもピッチが近いグラウンドならでは。

その後、サポはことあるごとに、ラスト1分、ロスタイム1分とピッチに声を送った。

追加点が奪えそうで奪えなく、いつ失点してもおかしくないようなジリジリした展開だったが、大希のゴールを守りきり1−0で勝利。

試合終了の笛が吹かれると、選手に笑顔が溢れる。
これだけ喜ぶのも珍しい。だが、それだけ苦しい試合をものにしたということだろう。

実際凄くいい試合だったし。

ちなみに大希のゴールは、シュートが枠外だったということで、公式にではオウンゴールということに。

でもあれは大希のゴールだよ。
と、見ていた人は全員思ったんじゃないかな。

とにかく今日は選手がやたらと喜ぶ。

いつもより応援に対する反応もいい。

やっぱりアウェイでトップと被っているせいでサポが少ないという環境がそうさせるのか?

ユース応援の黎明期に近い感じ。

いつものように喜びを分かち合うが、対面しているサポの人数は3人という事実…。

まあ慣れたものです。

 

さあ、これからタクシーで急いで高崎駅へ向かって新幹線を使えば瑞穂の後半開始には間に合うぞ!

というわけで、瑞穂陸上競技場。

試合は先制するも2−1で逆転負け…。

 

もちろん中の人は名古屋には行ってませんよ。