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11月14日

ちょっと早めの21時集合。

まずは給油。ガソリンの値段だいぶ下がったね。
ピークはハイオク200円だったから、60リットル入れて約4000円も安くなった。
あとは高速の料金が安くなるのを待つだけ。
1000円ってだけでもかなり安いのに、民主党は本当にタダにできるのかね?

さらに空気圧をチェック。
ババグラに8人詰め込んで、幕も大量にあるので、少しでも燃費を良くしないと。

11月15日

トンネルを抜けると…。

瀬戸大橋。

brigada初の車で本州脱出。

瀬戸内海に朝日が映える。

ほどなくスタジアム着。

飛行機で前日入りして、マックで夜を明かした長男が死んでいた。

例によってあまりにも手際が悪い地方スタジアムの運営。

業を煮やした横浜シミズが代わって列整理。
9時30分の予定の列整理が行われたのは10時。

香川県立丸亀競技場。

初のスタジアムで、一度行って見たかったところの一つ。

とりあえずうどんを食べてみた。

ちくわ天を入れて350円は安い。
味はまあこんなもんか程度。

ただし、天かす入れ放題。

関東だと、たぬきってだけで50円増しは必至なのに。

本日も中の人はバクスタ観戦。

当分の間はゴール裏の中心には行けそうもないです。

さあ、アジアへの第2歩。

前半20分までに狩野と隼磨のゴールで2−0とリードする。

その後もマリノスペース。
ここで追加点が取れなかったのが響いた。

前半の終了間際と、後半開始早々に失点し、2−2のまま延長戦へ。

気合を入れなおす。

ここでも隼磨は腰をあげたままなのね。

延長でも決着がつかず、PK戦へ。

先攻のマリノス。
まず狩野が決める。

哲也はコースを読むが、あと一歩届かず。

2人目兵藤が決める。

哲也はまたしても惜しくも届かず。

3人目小椋が決める。

哲也は逆をつかれる。

4人目裕介が決める。

哲也は方向を読むが、コースとスピードがよく届かず。

5人目隼磨が決める。

哲也あとちょっと!

サドンデスの6人目勇蔵が決める。

そしてついに鈴木啓太のキックを哲也が止めた!!

喜び爆発!

歓喜のゴール裏。

殊勲の哲也はサポとハイタッチ。
そしてトラメガを受け取る。

使い方がぎこちないw

今後、使い慣れるようにしていきたいね。

長男曰く、

「えーっと、本当は90分で勝ちたかったんですが、2点取られちゃったので、その分も一本くらいはPK止めてやろうって思って止めました。最後(決勝だっけ?)まで 行きたいと思ってるので よろしくお願いします」

というコメントだったらしい。

これでシーズンは12月20日まで続く。

試合後はうどん!
夜の丸亀城を通る。

翌朝横浜に到着。

お疲れ様!!

11月16日

自宅に帰ってすぐに韮崎に出発。

道中の電車内は寝っぱなし。

小雨まじりの韮崎中央公園陸上競技場。

U-16監督の池内さんも視察。
甲府の堀米目当てだろけど、ウチの選手もアピールだ!
特に裕二と後藤、って思ったら、後藤は久しぶりのサブで裕二はメンバーにすら入ってなかった。

スタメン

----大希---悠斗----
端戸-----------松尾
----荒井---優平----
星雄-甲斐-愛輔-曽我
--------松内-------

大希が久しぶりにスタメン!
星雄次も初スタメン!

サブは福田、保田、星広、後藤、天野の5人だけ。
消化試合だからか、多少いじってきた。

開始早々、松内のキックに大希がDFと競り合い、裏へ抜けてGKと交錯しながらもしながらもヘッドで押し込み先制!
さらに前半終了間際、スルーパスに端戸が抜け出し冷静に流し込む。

後半

開始10分足らずでまっちょが2ゴール。これで4−0。

そして半ばになってようやくベンチが動く。

星広太投入。早くも双子が同じピッチに立つ。
遠目では番号以外まったく区別がつかない。

その後も、後藤、天野、保田と次々に交代。

ラスト5分くらいで、曽我が倒されPK獲得。
点差もあって、俺が蹴るよと笑顔で合図する曽我。
これきっちり決めて5−0。
ちなみに公式戦で曽我のPKでの得点は初。

最後には1年のGK福田も投入。

これでベンチメンバーも全員出場。

ホームでは1−0でようやく勝った相手だったが、アウェイでは予想外の快勝となった。

ちなみに同日行われた鹿島対仙台で、仙台が勝って鹿島と勝点が並んだため、予選最終戦でウチが鹿島に勝って仙台が甲府に引き分け以上だと、仙台が予選突破となるわけです。

よって次の試合鹿島はガチ。
2004年Jユース因縁のグラウンドで鹿島を蹴落としたいね。