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9月23日

本日は西が丘。

第1試合だったらトップの川崎戦@国立にハシゴできるのに、残念ながら第2試合でモロ被り。

第1試合の浦和対鹿児島城西は3−0で浦和の勝ち。
原口の3点目はゴラッソだった。
あんなキレキレの原口は久しぶりに見た。

幕はゴール裏。

ベンチ脇には例によって試合に出れない3年のユニが。

学はトップ帯同のため、今日は10番のユニも。

スタメン

-------端戸------
---後藤---荒井---
関原---------悠斗
-------優平------
岡-甲斐-臼井-曽我
-------松内------

これまでと同じスタメン&システム。

お互いに慎重な試合運びの中、後半にアルベスの技ありのシュートで先制されてしまう。

その後、交代で入った裕二を基点にサイドから攻撃を仕掛けるが、なかなかシュートに繋がらない。
個人的には裕二にはサイドの基点ではなく中でシュートを狙って欲しかったが、かといって前線で仕掛けられる選手も裕二しかいなかった。
このあたりの選手交代も…。

結局試合はそのまま0−1で終了。
1次ラウンドに続いて名古屋に悔しい連敗となってしまった。

夏のことを考えると、組み合わせに恵まれたとはいえ、1次ラウンドの2連敗から、ここまでくるとは予想もしていなかった。

ここ2年間破れなかったラウンド16の壁を突破し、新たな世界を垣間見せて貰えただけでも良かった。

この先の世界は後輩に託そう。

そして、今年残るタイトルJユースへ向けて頑張って貰いたい。

9月27日

秋晴れの日産スタジアム。

気温も涼しく良い感じ。

これが噂の砂かぶり席。

パイプ椅子かよ…。

せめてこれくらいの椅子を準備する心意気を見せて欲しかった。
開門直後のアウェイゴール裏。
30分後。
1時間後。

1時間30分後。

暫定とはいえ、首位ですよね?

なんか選手をハイタッチ迎えるイベントもあったらしい。

 

試合は狩野のFKの1点を守りきって勝利。

はっきり言って、これしか勝つ方法がないという勝ち方での勝利。

ウチの守備力=大分の攻撃力
ウチの攻撃力=大分の守備力

狩野>下川

某氏曰く、あのFKは狩野にとってはPKみたいなもの。

試合に勝った後の砂かぶり席はいいね。
ここ4試合全ての得点に絡み、勝点8を稼ぎ出した男。

9月28日

マリノスタウンでサテライトリーグ。

ユースからは学と小野悠斗と塩田が参加。

メンバー15人中10人がユース出身(現役含む)、多くなったなぁ。

試合前にスタッフとメンバー全員で円陣。

こういうの好き。

前半

湘南の菊池に2点取られるも、幸宏と天野のゴールで同点に追いつく。

菊池は消えている時間も多かったけど、ここぞというところでの働きはさすが。
もし来期湘南が昇格したら、菊池はしてやったりだな。

後半

オーバーラップした金井がクルッと回ったところで倒されてFK獲得。

蹴るのは宏太。

これが見事に決まり勝ち越し。

その後、悠斗と塩田同時投入。

塩田は左WBで若干持ち味を発揮、ボランチに入った悠斗はいつものようなプレーはできず。サテとはいえど、プロのプレッシャーはきつかったようだ。

で、この時点で11人中9人ユース出身。多いな。

試合はそのまま3−2で勝利。

翌週のサテアウェイ千葉戦は延期になった模様。

サテライトリーグも残り2試合。
全て勝てば今年も優勝だ。