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ビクトリア放浪記 第3部

7月4日

ホテルからほど近いチャイナタウンに、朝食を食べに行く。

ワゴンで店内を回っていて、好きな物をピックアップする方式。
結構美味しかった。

スタジアムへ。

開門待ちの間にネタ合わせをする『ヒロシ』の二人。(身内ネタ)

開門後ゴール裏の車椅子席に、満を持して『超バモスマイク』幕を貼る。

が、ダメ出し。

1戦目は貼れたじゃないかとゴネるが、決まりだからダメだの一点張り。

話を聞くと、スポンサー看板が見えにくくなるからダメになったらしい。

聞いた話では、看板の前にちょこっとカメラマンがいただけで、すぐにそこをどけと言われたらしい。

スポンサーあってのFIFAだからねぇ。

ゴール裏はあきらめて、1戦目同様バックスタンド最上段へ。

香港へ行った人ならご存知、広東語でのマイク幕。

今大会のヒット作。

この大きさは貼る場所がないので、練習時に広げてアピール。

元マリサポのカメラマン。

イベント会場で。

長男「胸が当たるんだよ!」

さあ、試合。

日本側の後段が空いていたので、そこに数人で集まって応援。太鼓も使用。

前半、身体能力に勝るコスタリカに劣勢。
特にDFが簡単に裏をとられてしまうことが多かった。

すぐ隣にはコスタリカサポーターが。

後半。

応援してたら、ラジオ局のリーポーターが取材にやってきた。
「何か歌ってくれ」と言うので、人数が少ないながらもバモ日本を歌う。

(対応してくれた英語が堪能な新潟の人、ありがとうございます)

そして2度目のバモ日本を歌いだしてすぐに、梅さんのクロスからアトムがゴール!

(サングラスの人がリポーター)

その1点を守りきって2連勝!

試合後の挨拶は、再びブートキャンプ。

&弓矢パフォーマンス。
今日のヒーロー。

試合後、いったんバスに乗ったマイクが降りてきて笑顔でこっちに向かってくる。

マイク「ちょっと、何それ?」

そう、中の人が着ていた『超バモスマイクTシャツ』を見て、わざわざバスを降りてきたのだ。

「この大会に合わせて作ったんだよ」
マイク「それマリノスで売ったら売れるよ」

相変わらずのマイク。

「マイクのぶんもあるんだけど、欲しい?」
マイク「欲しい欲しい」
「次の試合で点取る?」
マイク「取る取る」
「インタビューで超バモスって言う?」
マイク「言う言う」
「じゃあ、ここで着てよ」
マイク「着るよ」

といわけで記念撮影。
こんな笑顔のマイクと接したのは久しぶり。

不自然に目を見開く梅さん。

梅さん「目を開けるように頑張ってます」

いや、眠たそうにみえる細目のほうが自然で良いです。

林に肩車されるジェット。

林は試合中に足を攣っていたので、「足大丈夫?」と聞いてみると、

林「足攣ってないですよ」

との答え。まさか…。

林「見方も騙してやりました」

林、お前はそんな奴だったのか。見事な演技だったよ。
だけどロスタイム5分は勘弁してほしかったよ。

前日に髪を染め直した人。

7月5日

練習見学。

場所はビューレンパーク。
控え組のみの参加。

 

シュート練習。

だが、このビューレンパークはショッピングセンターの裏にあり、ゴールのすぐ後ろは駐車場になっている。

以前の練習で、高級車にボールをぶつけた経緯があり、

スタッフ総出でこんな感じに。
こんな人や、

こんな人まで。

代表での中田と岡はどうだったのでしょうか?

さらにオマケにこの人も。
恒例、今日のマイク。
監督が次の試合での選手の入れ替えを示唆したので、マイクが始めて記者に囲まれた。

ビクぶらしてたら、こんな2ショットを発見w(身内ネタ)

7月6日

今日もビューレンパークで練習見学。

コスタリカ戦で怪我をした柏木陽介のみ別メニュー。
今日のマイク。
前日の教訓を生かして、シュート練習は逆側のゴールで。
柳川&福元。
翌日2トップを組むと思われる、マイクと平繁。
練習後にいつも通りジェットと戯れる。
他の子も加わってこんな感じに。
で、それを写真に撮る人多すぎ。
ついにうっちーはジェットをつれたまま取材に応える。
そんな人気者のジェットに、ついにフジテレビがインタビューを。
果たして、これが使われる日がくるのか?
夕食にカナダに来て初めて日本食を食べた。

つづく